いずれも落雷による電源(電力)トラブルが原因。
雷が遠く離れたところに落ちても、送電網の切り替えなどにより
瞬間的な電圧の低下や停止が発生し、PCや通信機器に影響を及ぼします。
またデスクトップPCは電源を切ってあっても、電源コードがつながっていれば
影響を受けてしまいます。
これはPC電源ニットまうためです。
PCの電源が入らない場合は、電源コードを一旦コンセントから抜き
5~10分ほど放置してから電源コードを繋ぎます。
殆どの場合、これで電源が入るようになります。
もし入らなければ重症。電源ユニットやマザーボードなどが故障してしまった
ことも考えられますので、販売店やメーカーに問い合せてください。
インターネットに繋がらない場合は、モデムやルーターの電源を入れ直します。
またスイッチングHUBも影響を受け易いので、同様に電源を入れ直します。
殆どの場合、これで復旧します。
復旧しない場合は、通信機器の故障が考えられます。
ADSLモデム・ONU・ひかり電話ルーターなどはNTTレンタルとなっていることが多いので
NTTの故障受付に電話をしてください。レンタルの場合は無で交換してくれま。
社ーー販店メカにいせとなります。
弊社でも対応可能ですのでご相談ください。
対策としてはUPS(無停電電源)を使った電源保護が有効です。
常時稼動している通信機器は影響を受ける確率が高いのでぜひとも対策をしてください。
いよいよメインマシンに導入したのだが、リモートサポート接続用のISDNダイヤルアップ接続が上手く動作しない。
最初はつながったけど、今は接続するとすぐに「633 モデム(またはほかの接続デバイス)は既に使用中か、正しく構成されていません。」となってしまう。
モデム(TA)のドライバーはインストールして正常に認識されてるし、モデム単体での動作試験もOK。
試行錯誤してみたけど、あまりにも安定しないのでCOMポート(シリアルポート)経由でTAに接続するのはあきらめた(泣)
#ISDN TA使ってダイヤルアップ接続してる人も少ないみたいで情報が殆ど無い。
で、USB接続に切り替えてみたら今度は正常に動作する。
原因はっきりしないけど、結果オーライです。
]]>もうひとつの懸案が「シリアルポート増設」
RaQ550のPCIスロットにシリアルカードを挿してシリアルポートを増やしたい。
USBで増やすっていう手もあるけれど、USBは安定運用を考えると今ひとつ。
用意したのは4ポートシリアル増設カード
16550A互換ってことで汎用性高い(はず)
スロット1個で4ポート増やせるのもRaQ向け
現カーネルではPCIカードの認識はされるけど、使えないっていう状況。
実はRaQ550にB.O.入れたのも、この辺りを何とかしたかったからなんだけど
B.O. CentOS5.5 にしたからってカーネルが変わるわけじゃないって
後から気づいた
dmesg シリアルポートが登録できないって
Serial: 8250/16550 driver $Revision: 1.90 $ 2 ports, IRQ sharing disabled
serial8250: ttyS0 at I/O 0x3f8 (irq = 4) is a 16550A
serial8250: ttyS1 at I/O 0x2f8 (irq = 3) is a 16550A
PCI: Found IRQ 11 for device 0000:01:08.0
Couldn’t register serial port 0000:01:08.0: -28
loop: loaded (max 8 devices)
ls /dev/ttyS* デバイが使えない
/dev/ttyS0 /dev/ttyS1
lspci PCIカードは見えてるんだけどね
01:08.0 Serial controller: NetMos Technology PCI 9845 Multi-I/O Controller (rev 01) (prog-if 02 [16550])
Subsystem: LSI Logic / Symbios Logic 0P4S (4 port 16550A serial card)
Flags: medium devsel, IRQ 11
I/O ports at fcf8 [size=8]
I/O ports at fcf0 [size=8]
I/O ports at fce8 [size=8]
I/O ports at fce0 [size=8]
I/O ports at fcd8 [size=8]
I/O ports at fcc0 [size=16]
増設したシリアルポートが使えないのはカーネルパラメーターでuartポートの数を標準搭載の2に制限してるから…って解るまでにどんだけかかったか(泣)
パラメータを変更した上でkernelをコンパイルし直さないといけない。
Strongbolt開発元のOS Officeはソース公開に消極的
社名のOSってOpen Sourceってことじゃないみたい
かろうじて前バージョンのkernelソースがダウンロード可能となっているので
これを使うことにする。
ちなみにネタ元はこちら
手順
カーネルソースダウンロード
カーネルパラメータ設定変更
make menuconfig
Device Drivers > Character Dvices > Serial drivers
Maximum number of 8250/16550 serial ports 2 から 32 へ増やした
Number of 8250/16550 serial ports to register at runtime 2 から 6 へ増やした
リコン
make vmlinux
make modules
インストール
make modules_install
cp /boot/vmlinux.bz2 /boot/vmlinux-`uname -r`.bz2 chmod 0644 /boot/vmlinux-`uname -r`.bz2
bzip2 -4 vmlinux cp vmlinux.bz2 /boot再起動
無事に認識され使えるようになりました。
Serial: 8250/16550 driver $Revision: 1.90 $ 6 ports, IRQ sharing disabled
serial8250: ttyS0 at I/O 0x3f8 (irq = 4) is a 16550A
serial8250: ttyS1 at I/O 0x2f8 (irq = 3) is a 16550A
PCI: Found IRQ 11 for device 0000:01:08.0
0000:01:08.0: ttyS4 at I/O 0xfcf8 (irq = 11) is a 16550A
0000:01:08.0: ttyS5 at I/O 0xfcf0 (irq = 11) is a 16550A
0000:01:08.0: ttyS2 at I/O 0xfce8 (irq = 11) is a 16550A
0000:01:08.0: ttyS3 at I/O 0xfce0 (irq = 11) is a 16550A
loop: loaded (max 8 devices)ls /dev/ttyS*
/dev/ttyS0 /dev/ttyS1 /dev/ttyS2 /dev/ttyS3 /dev/ttyS4 /dev/ttyS5めでたし・めでたし
]]>
手元にあったRaQ550が不憫なのでBlueOnyx CentOS5.5 にしたよっていう話。
海外サイト(ここ とか ここ)に情報があったのでトライしてみて、幾度となく挫折して、
結果なんとかなったので、忘れないうちにメモ。
※海外サイトの情報通りにってもインストール出来ませんでした。
用意するもの
1.RaQ550にStrongbolt 1 をインストール このあたりを参考に
Strongboltのみインストール BlueQuartzはインストールしない!!
インストール後、RaQ550本体は192.168.0.254/255.255.255.0
シリアルコンソールか同じネットワークアドレスのPCからsshでログイン root/admin
ネットワーク設定を /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 で適宜修整
/etc/resolv.conf も忘れずに。
参考 CentOSのネットワーク設定を手動でう方法
重要事項 yum update は絶対にしないこと!! yum・rpmの依存地獄に落ちます
Strongbolt1.0.6インストール完了後はCentOS 4.3になってる(はず)
2.必要ファイルを取得
RaQ550がインターネットに繋がったら必要ファイルをゲット
wget http://www.mr-webcam.com/RaQ-stuff/disable.les.rpmpkg
wget http://www.mr-webcam.com/RaQ-stuff/CentOS-5up.tar.gz
wget http://devel.blueonyx.it/pub/BlueOnyx/TAR/BlueOnyx-5106R-CentOS5-i386-20090402.tar.gz
下ごしらえ
sh disable.les.rpmpkg
3.CentOS5にアップグレード
tar xvfz CentOS-5up.tar.gz
cd CentOS-5up
rpm -Uhv centos-release-*
カーネルインストール
rpm -ivh kernel-2.6.18-164.el5.i686.rpm kernel-devel-2.6.18-164.el5.i686.rpm –nodeps
不要カーネルを削除
rpm -e –justdb lm_sensors-2.8.7-2.40.3.i386 –nodeps
rpm -e $(rpm -qa | grep kernel | grep -v 2.6.18 | tr ‘\n’ ‘ ‘)
python依存関係を回避
rpm -e –justdb python-elementtree –nodeps
CentOS アップグレード
yum upgrade
Transaction Summary
=============================================================================
Install 101 Package(s)
Update 237 Package(s)
Remove 0 Package(s)
Total download size: 208 M
<<中略 結構な時間かかります>>
Complete!
cat /etc/redhat-release
CentOS release 5.5 (Final)
アップグレード完了、リブート
shutdown -rf now
4.BlueOnyxインストールの前準備
quota有効化
/bin/mount -o remount /home
/sbin/quotacheck -cuga
/sbin/quotaon -au
fstab修整 /etc/fstab内に赤字部分を追加
/dev/hda6 /home ext3 defaults,usrquota,grpquota 1 2
5.BlueOnyxインストール
tar zxvf BlueOnyx-5106R-CentOS5-i386-20090402.tar.gz
cd BlueOnyx-5106R-CentOS5-i386-20090402
./install.sh
完了したら再起動
shutdown -rf now
以上でRaQ550にBlueOnyxインストール完了
BlueOnyxの初期ID/PSWは admin/blueonyx
Webブラウザーで http://IPアドレス/login を開いて適宜初期設定
PHP 5.1.6 (cli) (built: Nov 29 2010 16:47:37)
mysql Ver 14.12 Distrib 5.0.77, for redhat-linux-gnu (i686) using readline 5.1
これでRaQ550がちょっと延命できるかしら?
追記
ftp接続できない…proftpdが入っていない模様
yum install proftpd
/etc/xinetd.d/proftpd の中身も要確認
# default: off
# $Id: proftpd-xinetd,v 1.1 2004/02/26 17:57:39 thias Exp $
# description: The ProFTPD FTP server serves FTP connections. It uses \
# normal, unencrypted usernames and passwords for authentication.
service ftp
{
socket_type = stream
wait = no
user = root
server = /usr/sbin/in.proftpd
log_on_success += DURATION
nice = 10
disable = no
instances = 80
}