3月 11

業務用システムでは信頼性・安定性・セキュリティ上、通信回線としてISDNを使い続けていることも多いのですが、使用しているPCを入れ替えたらTAが使えなくなった!なんてこともしばしばあります。

最近のPCには、物理的にシリアルポート(RS232C)が付いていないことも多く、その場合はUSB-RS232Cアダプターを使用します。

物理的につながったら、次はTAを使えるようにドライバーをインストールする必要がありますが、多くのTAはすでにメーカーサポートが終了しており、今あるもので何とかしなきゃなりません。

現用しているのは往年の名機 NTT-ME MN128 SOHO-SL11
ISDNダイヤルアップ 64k が最速だった頃、使いやすさと安定性でベストセラーとなったISDNルーターですが、TAとしても使用できるのでいまだに手放せません。

NTT-MEのサポート終了してしまったのでMN128シリーズのドライバーはダウンロードできなくなってしまいました。また、これまでリリースされてきたドライバーは32bit用なので、そのままでは64bit環境へのインストールは行うことができません。

今回、どうしてもWindows7 64bit環境でISDNダイヤルアップ接続する必要が出てきたので、64bit用INFファイルを用意。と、いってもオリジナルのINFファイルにちょっと文字列を追加しただけですw

これで2020年春まで愛機MN128を使い続けていけそうです。

※むやみにホームページ上の青字の部分をクリックしないでください。クリックした場合は自己責任にてお願いします。

 

6月 22

Windows10 乗り換えすべきか? いつ乗り換えればいいのか?

Windows, 技術情報 Windows10 乗り換えすべきか? いつ乗り換えればいいのか? はコメントを受け付けていません。

Microsoft社が本気モードですすめているWindows10が7月29日にリリースされる予定です。
https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/windows-10-upgrade

Windows7、8、8.1 ユーザーは無償でアップグレードできるという期間限定特典あり。
ちなみに無償で乗り換えできる期限は1年間。

これまでも少額で乗換アップグレードというサービスは行われていましたが、無償は初めての試み。

WindowsUpdateで「Windows10を入手する」アイコンまで表示させるようになっており、お客さまからもどーなの?とよく質問されますので、ちょっとまとめて見たいと思います。

Windows10 に乗り換えるべきか?

現在、Windows7を会社内で利用されている場合は、見送るべきでしょう。
理由は
1.どうしても Windows10 にしないと仕事ができないわけじゃない。
2.業務で使用しているアプリケーションや周辺機器などが Windows10 に対応するかわからない。
 Windows10 対応にするためにアプリケーションのバージョンアップ(有料)が必要になる場合が多い。
3.Windows10へのアップグレード作業にコスト(時間・手間)がかかる。
但し、セキュリティリスク等への対応でOSのバージョンアップが必要な状況になれば否応なくWindows10に移行せざるをありません。
Windows7 のサポート期限は2020年初めまでとなっていますので、今お使いのPCはそのまま使うのが良いと思われます。

ご家庭で使われる場合はWindows10にするのも良いでしょう。
特にタッチパネルが装備されているPCであればオススメです。

いつ乗り換えればいいのか?

新しいOSがリリースされてから半年程度は様子を見るというのが一般的です。
この間に、インストールや使用に関する様々な問題点が報告され、修正プログラムがリリースされ、無駄な手間を掛けずに移行することができます。
欲を言えば、来年冬、無料期限近くの乗換がオススメです。

なお、家庭用PCの買い替えを考えられているのであれば、Windows10搭載モデルを選択するのは良いと思います。

6月 22

sendmail TRY_TLS 無効化

Linux, ソフトウェア, ネットワーク, 技術情報 sendmail TRY_TLS 無効化 はコメントを受け付けていません。

自社メールサーバー サーバー変更したらメール送信失敗が多発。

メールサーバーログを見ると、
stat=Deferred: 403 4.7.0 TLS handshake failed.

暗号化通信に使用するSSLキー長の短い旧いサーバーとの接続時にエラーとなる模様。

ググってみると、access ファイルに TRY_TLS: 相手先サーバー名 NO と設定せよとのこと。
指定した相手先とはTLS接続を試さないという設定。

でもこれだと、送ってみてダメだったらその相手を設定に追加してねということで、運用が甚だ面倒。

海外サイト含めて探してみると同様に困ってる人多数。

結局のところ、TRY_TLS: NO (相手先ホスト名なし)と設定することで、TLSハンドシェイク自体を無効にすることができました。

5月 01

NTT他大手通信業者の間で激しい利用者の奪い合いが続いています。

事業者間の競争でサービスが向上したり利用料金が下がったりと良いことも多いのですが、一度つかんだら離さないという感じで、各社がいわゆる「2年縛り」を設定。中身は工事費など初期費用や端末代金を分割払いにして月々の利用料金から差し引き、見かけ上の割安な感じにするものです。

利用者はつい「安さ」に惹かれて契約をしますが、引っ越しや移転などを行おうとすると「ええっ?」ということに。

例えばNTT東日本のフレッツ光の場合、工事費を2年間の分割にすることが多いですがこの2年間というのがクセモノで、実際の期間カウントは「翌月」からスタートになります。入学・入社など4月からの新生活スタートに合わせると、実際には5月からカウント開始。2年後次の転居先に「2年間経ったから違約金は心配ない」と思っていると、実は5月にならないと2年間(12ヶ月)経過していない・違約金発生という残念な思いをします。結局、使わない期間の料金を支払ったり、泣く泣く違約金払ったり。

このあたりは利用者にとって不利益となることが多いですので、国の方からも適切な指導をしてもらえると良いですね。

4月 07

前職でCD-ROMのプレマスタリング業務に使っていたSONY製業務用CDライター CDW-900E

私物として何台か持っていたのですが、現在は1台だけ手元に残ってます。

夢のメディアと呼ばれていたCD-R 発売当時は大人の事情でCD-Rメディアは1枚2500円してましたw

実際のCD-ROMプレマスタリングは、SONY NEWS 5000 と Sun IPX、Machintosh Quadra800を使ってました。

カタログのスキャン画像があったので、興味のある方はご覧くださいw

5月 02

あっという間に3月~4月が過ぎてしまいましたw

WindowsXPからWindows7への移行案件がやっと落ち着きつつあります。

PCの更新、OSの入替え含めて100台以上となりました。

当社ではXP環境でお使いいただいているメールデータや各種データ、ドライバー等々をWindows7環境に引っ越しさせるお仕事もしています。

もちろん作業時点で最新のアップデートプログラムも適用済みでお届けいたしますので、すぐに安心してお使いいただけます。

ご相談ください。

12月 12

毎週のようにマイクロソフトからWindows関係の更新プログラムが公開されています。

通常、自動的に更新プログラムの有無を確認・ダウンロード・適用されますが、その際に問題が発生することがあります。

今回も、自動更新中にSVCHOST.EXEというプログラムがCPUを100%使いきってしまい、他の操作ができなくなるという問題が多発しています。

特に、Windows2003サーバー及びWindowsXPで動作している古めのPCが大きな影響を受けているようです。

マイクロソフト関連の情報
http://blogs.technet.com/b/jpwsus/archive/2013/10/18/windows-xp-windows-server-2003-windows-update-svchost-exe-cpu-100.aspx

緊急的な対応が必要な場合、以下の操作が有効です。
1.問題の発生しているプロセスを停止させる。
2.自動更新を一時的に無効にする。
3.更新プログラムを手動でダウンロード・実行する。

更新プログラムダウンロード先
http://search.microsoft.com/ja-jp/DownloadResults.aspx?rf=sp&q=KB2898785

上記URLは利用来なくなりました。瞬間に検索がブロックされたようです。

修正プログラム KB2898785 等で検索し、ダウンロード・実行してください。

8月 06

2013年8月1日より、NTT東日本フレッツ回線(新潟県内)を使用した
インターネット接続サービス 固定IPアドレス対応料金が変更となりました。

固定IPアドレス 割り当て料金(初期費用) 5,250円(税込)

フレッツADSL 固定IP1 月額 3,150円(税込)

フレッツ光ネクスト ファミリー  固定IP1 月額 5,250円(税込)

フレッツ光ネクスト ベーシック  固定IP1 月額 7,350円(税込)

※8月1日以前よりご利用継続のお客様の料金に変更はございません。

6月 09

ここ最近、CMSソフト WordPress の管理者用ログインアドレスへの不正アクセスが急増しています。主に海外からのアクセスですが、ウィルス・BOTに感染しているPCやサーバーからのものと見られます。

不正アクセスといっても、WordPress標準のログインアドレスへ機械的にアクセスを行い、辞書パスワードで何回もログインを試みるといった単純なものです。が、その件数が1日数千件のように多くなると結果的にサーバー負荷が大きくなり、サーバーで提供しているサービスが遅くなったり、サーバーが停止してしまうこともあります。

ログインIDを変更したり、パスワードをより複雑なものにしたりということはセキュリティ対策上有効ではありますが、公開サーバーへの不特定多数からのアクセスによりサーバー負荷が増加してしまうことへの対策にはなりません。

今回、弊社が管理している全てのサーバーにてログインアドレスへの接続を制限する対策を施しました。これにより、お客様の操作負担が増えることなく、抜本的な対策が行えました。

回線からサーバーまで自社内管理している弊社の利点が出せました。

2月 19

当社では

・フレッツサービス申込お取次ぎ (コンサル~開通立ち会い)

・フレッツ対応インターネット接続サービス (固定IPアドレス可)

・独自ドメイン取得・管理サービス jp、gtld、他 自社DNSサーバー運用

・サーバーホスティングサービス

・ホームページ作成・運用サービス CMS・WordPress、EC-CUBE

すべてをワンストップで提供可能です! (コレって結構珍しいんですw)

他にもビジネス向けセキュリティ、拠点間VPNやリモートアクセスなど様々なニーズにお応え出来ます!

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